こんにちわ。
100&110武器実装確定しましたね。
あとでネカフェの専用武器とかの記事も書きますね^^
さて今回の詐欺罪適用全国初ですね。
メルで払うからPアイテム送ってという取引で
メルを送らない詐欺です。
メルを払わずに逃げたという事ですね。
今まではメル=仮想通貨だからPアイテムを送るという行為
これは対価としてのメルが仮想通貨なので逮捕されてませんでした。
つまりPアイテムを送るのに対価を求められたのに払っていない
しかし対価(メル)が仮想なので逮捕にいたらない。
送ったのは贈答とみなされてます。
(ボタンも贈答だしねw)
なぜならメルは財産としてみなされてないからですね。
あくまでも詐欺を立証するには不利益をえる
ここでの不利益はメルが届かない事。
Pアイテムも買ってしまえば仮想の物です。
仮想同士のやりとりでも詐欺罪が適用。
確かにPアイテムは実際にPをウェブマネーなどで買ってる人が
ほとんどですがあちこちのサイトで登録することで
もらえるものでもあります。
つまりP=お金(現実の)ではないともいえるわけです。
仮想上の物同士でも詐欺になるのは
メル(仮想通貨)も財産(対価)として認められたわけです。
詐欺罪は (wikipediaからの引用)
詐欺罪は以下の3つの段階を経過した時点で既遂となる特殊な犯罪で、単に「騙した」だけでは成立せず、社会一般でいう詐欺の概念とはやや乖離しているのが特徴。
1 人を欺いて財物・財産上の利益を交付させようという意思を以て、人を欺罔する行為
2 欺罔された被害者が、錯誤に陥ること
3 錯誤した被害者が、財物または財産上の利益を処分・交付すること
すなわち欺く行為(欺もう行為)によって錯誤に陥った人が財物を交付し財産的損害が発生しなければならず、それぞれにつき因果関係の存在が厳格に立証されなければならない。従って
騙す意思が当初からあったこと(「騙すつもりはなかった」では、構成要件から外れてしまう)
被害者が騙され、錯誤に陥っていること(欺罔を看破したが、トラブル回避や憐憫の情などで相手の要求を飲むような行為は、構成要件から外れてしまう)
被害者が自らの意思で財物を交付していること
つまりPアイテム=得るべき対価(メル=仮想通貨)
アイテム送ったのにメルがもらえてない。このメルが得られないから財産的損害が発生。今回はPアイテム詐欺ったからということで勘違いを
されてるかたが居ますが
詐欺というのはあくまでも
*不利益を得る。財産的損害(メルがえられない)。
*騙す意志がある。
の条件があります。
県警は「被害者が購入した、ゲーム内でサービスを受ける権利を奪ったことが、財産上、不法な利益を得たと判断した」としている。
メルが得られないから書を買う、消費類を買う等のサービスが
受けられなくなったと。
メルも財産権をえてるわけですよ。
まぁ市場ではリアルマネーでの売買が成立してます。
これは違法ではありません。
つまりはメル(仮想通貨)も財産!!
以下事例をあげてみます。
メルを落として拾われたメルを落とす行為はメイポ内では破棄と同意。
破棄したのを持って行くのでこれはグレーですね。
持ち主が解っているのに持って行くのは
窃盗罪にも成り得ます。(メルが財産なので)
しかしながら立証には持っていかれた物が
誰のものであるかが問題。
立証するにはきついものがありますね。
ただし持って行った人がこの人の物だろうと解っている。
それがSSなどを元に立証されれば窃盗罪にもなりえます。
ここでの問題は盗られた物の財産権が誰にあるかですね。
アイテムを落として他のキャラと交換してる最中に持って行かれたこれもメル同じ扱いですかね?
ただし持って行った人が誰かが解りませんが・・
キャラがいなくなる=財産権放棄とみなされる。
それを得る=窃盗 にはなりにくいかと思います。
誰の物であったかを立証は難しいです。
ドロップでの移動は避けましょう^^;
アイテムを貸して返してもらえないアイテムを貸す
これも難しい問題ですが
アイテムの財産権が問題ですね。
例で攻撃60の虫としましょう。
このアイテムを強化するのに強化書を
ガシャして得た書=Pアイテム消費
アイテムにPの対価が発生。
または今回の様に財産権が得られているので
ゲーム内相場(仮想相場)での対価分の財産権
つまり220Mの相場だとすれば
それを得ているはずの財産権が奪われたと
考えてもいいかと
思います。
(これについては下記で詳しく説明します)
なぜ思いますというかと
日本の法律では裁判の事例が決定したことで
判例となり今後の同様犯罪での適用につながるわけです。
つまりこういった犯罪はこういう判決だったのを
今後似たような犯罪でも同じ判例が下されるという
習慣ですね。
今回の詐欺罪も今後判決になるまでは
あくまでも所轄の警察が適用した犯罪です。
検察がそのまま詐欺罪での立件をして裁判が行われて
判決が決定するまではまだ解りません。
ただし逮捕事例として今後も逮捕はあり得るわけです。
逮捕されれば無罪にならない限り前科はつきます。
たぶんこの逮捕者も成人して最初の犯罪でも
執行猶予はつきにくいです。
なぜなら
詐欺罪=懲役10年以下普通執行猶予がつく犯罪は5年以下の懲役犯罪に
限る習慣です。
強盗や強姦などの最低でも5年以上の犯罪には
執行猶予が付かないのでわかるかと。
ただし求刑が1年とかならば
執行猶予4年の懲役1年とかの判決もあり得ますね。
まぁ執行猶予中はおとなしくしてほしいものです。
たぶんPCとかは証拠として持って行かれてるはずかと・・
執行猶予中に犯罪を犯した場合は
次に犯した犯罪に上乗せされます。
つまり今回1年の懲役を言い渡されてるとして
次回も同じ1年ならば合計懲役2年ですね。
まぁまとめで一言
メルも財産権を得たぞぉぉ!Pだけが財産ではないのですねw
追伸:なぜ詳しいか・・
本当は消防士の前は警察官志望でしたw
香川県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策係に
今回の逮捕についての解釈が
正しいかどうかをメールにて質問してみました。
もし掲載or転載OKならば掲載することにいたします。↓クリック よろしくです^^
テーマ : メイプルストーリー - ジャンル : オンラインゲーム
はっきり言って未成年の俺にはまったくわかりませんb
ただ、詐欺はいけないというのはわかる(当たり前
いやいや、なにやら難しい文章ですね;
まぁコレを機に詐欺が減るといいですね^^
あと、相互リンク お願いできないでしょうか?こちらからはもうしてありますので。返答お待ちしておりますー
もうちょっと早く手を打ってほしかった感もありますが
とりあえずは詐欺が減ることを祈ってま・・・・
これ以上メイポ内での逮捕者は勘弁してほしものですね。
@警察側の見解もお聞きしたいので、OKが出ることをいのってます。
詐欺は普通ありえないですよね。
人間ならし難い行為のはずです。
なくなるといいですよね。
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